宝塚記念 調教情報・展開が 向く馬

 

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天皇賞・春3着好走のホッコーブレーヴ(牡6、松永康)が、
29日阪神の宝塚記念(芝2200メートル)でG1制覇を目指す。
ここに来て地力強化が目覚ましく、松永康利師(49)は「
半信半疑の前走と違い今回は自信を持って臨める」と意欲満々だ。

--天皇賞・春は首+鼻差の3着でした

松永康師 今年になって急成長していたので、
G1でもある程度はやれる手ごたえは感じていた。直線が平たんな分、
最後は前を捕らえ切れなかったが、坂のあるコースなら差し切っていたかもしれない。
それでもしまいは確実にいい脚が使えることが確認出来たのは収穫だった。

--ここに来ての充実ぶりは見事です

松永康師 もともと素質を感じていた馬だが、腰に緩さがあって無理をできなかった。
時間をかけてじっくりと鍛えた結果、ようやく腰がバンとして本格化した。
精神面は相変わらずやんちゃだけど、馬体は本当に充実している。

--25日の追い切りは単走で馬なりでした

松永康師 先週は上がりが少し追い足りなかったので、
日曜日にウッドでしまいだけ追った。そのため単走で馬なりは予定通り。
いい時は全身を使って伸びやかなフットワークで走る馬で、
今日が正にその動きだった。

--今回もいい状態で臨めそうです

松永康師 暑さに強い馬ではないけど、
移動式のクーラーを使ってケアしているので今のところは問題ない。
目いっぱいに仕上げた前走時とそん色のない出来で臨める。

--阪神の2200メートル戦はどうでしょう

松永康師 以前は左回りでしか弾けなかったが、
前走は右回りでも最速タイの上がりの脚が使えた。
コースを問わずに速い脚が使えるようになったのは強み。
この距離で勝っているし、
平たんの京都から直線に坂がある阪神に替わるのも間違いなくプラスだ。

--G1は2度目の挑戦になります

松永康師 天皇賞は半信半疑の面もあったけど
今回は勝ち負けを意識している。前走で高速馬場に対応できたし
仮に渋った馬場になっても苦にしない。
しまいは確実にいい脚を使うので、上がりの競馬になれば互角に戦えると思う。

<結論>以前とは別馬のように力をつけてきた。
展開面でのひと押しがあれば一発があっても驚けない。

宝塚記念
ゴールド再び大外から1つ内の枠

999

ゴールドシップ(牡5、須貝)は昨年同様、
大外から1つ内の枠を引き当てた。
今浪厩務員は「枠はいいんじゃないか」と歓迎した。
天皇賞・春7着後も状態は引き続き良好。
負荷を強めた調教をこなしても、体重を維持できるほど調子がいい。
「状態は文句ない」と同厩務員。
史上初の連覇に臨む。
宝塚記念調教

1位 ジェンティルドンナ

坂路併走で出色の好時計。
馬体の張りも抜群

2位 ホッコーブレーヴ

折り合いのついた好追い切り。
トモが際立つ

3位 メイショウマンボ

坂路単走馬なりで絶好の動き。
春一番の出来