データーからの今週の重賞

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七夕賞/プロキオンS

<七夕賞>

過去10年のデータを参考にする。

★5、6歳中心も 年齢別成績では5歳が【5・4・5・34】で、馬券圏内(3着以内)は14頭とトップの数字だ。【4・3・3・31】の6歳が10頭で続いている。4歳は3頭にとどまるが、【0・2・1・5】と参戦も8頭だけ。
連対率はトップの25%と健闘している。

★トップハンデ苦戦 トップハンデは04~07年の4年で3勝と力を見せていたが、
ここ6年では2、3着がそれぞれ1度のみ。
4年連続で4頭(5頭中)2桁着順に沈むなど、やや苦戦の傾向にある。

★前走着順は不問 馬券圏内の31頭中(10年は3着同着)、
前走1着馬は5頭だけ。一方で、
2桁着順からの巻き返しが7頭もいる。
大敗からの巻き返しを頭に入れておきたい。

<プロキオンS>

7月開催になった06年以降の8回を参考。
06、11年は京都、07~10年は阪神、12年以降は中京で開催。

★1番人気は2、3着で 1番人気馬は複勝率100%と安定感抜群だが、勝ったのは07年ワイルドワンダー1頭だけ。勝ち切れないケースが多く、近4年連続で3着となっている。ちなみに、勝ち馬の人気はばらけているが、
唯一7番人気馬だけが2勝を挙げている。

★6歳馬が断然優勢 年齢別では【5・1・2・23】の6歳馬が勝ち数、
(16・1%)、連対率(19・4%)で年齢別トップ。
複勝率だけは27・3%の4歳馬がリードしている。
3歳馬と7歳以上馬は苦戦傾向。

★2月生まれに注目 生月別では2月と4月が3勝ずつで分け合う。
ただ、勝率でみると13・6%の2月生まれが断トツでトップとなっている。
今年の登録馬ではアーリーデイズ、アドマイヤロイヤル、
シルクフォーチュン、スズカセクレターボ、ダノンカモン、
デュアルスウォード、マーチャンテイマー、
マイネルバイカが該当する。