中央競馬 今週の重賞をデーターで分析

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勝利の最短コースです。

アイビスSD/クイーンS

<アイビスSD>

04年以降の過去10年を参考にする。

★1番人気 優勝したのは04年カルストンライトオ、11年エーシンヴァーゴウ、13年ハクサンムーンの3頭で、2着は07年ナカヤマパラダイスの1回と信頼性に乏しい。その一方で7番人気以下の伏兵が5勝している。

★牝馬 「夏は牝馬」と言われるが、この重賞も例外ではない。
7勝2着4回と活躍が目立つ。ここ2年は牡馬が勝っているが、
今年も昨年2着のフォーエバーマークなど7頭が登録しており目が離せない。

★関西馬 東西比較では関西馬が9勝(2着2回)と圧倒している。
関東馬は06年サチノスイーティー以来、勝っていない。

★波乱含み 馬単平均配当は1万3171円。10回中5回が万馬券決着となっている。

<クイーンS>

04年から過去10年の傾向を振り返る。

★1番人気 【3 2 0 5】で勝率3割、連対率5割。
勝った馬は11年アヴェンチュラ、12年アイムユアーズ、
13年アイムユアーズで02年から10年まで9連敗だった。
現在3連勝中だが、ヒモは荒れている。11年は10番人気コスモネモシン、
12年は10番人気ラブフール、13年は8番人気スピードリッパーが2着だった。

★年齢 軽量を武器に3歳馬が好走する。
10年アプリコットフィズ、11年アヴェンチュラ、
12年アイムユアーズが勝っており、07年イクスキューズ、
08年レジネッタが2着に入っている。
3歳牝馬3冠の最終戦、秋華賞へ向けての大事なステップになる。

★前走 オークス、ヴィクトリアマイルなどのG1、
準オープンからの格上挑戦などさまざまなレースから転戦してくるが、
前走の着順はあまり気にしなくていい。連対馬20頭で前走も連対していたのは、
04年1着オースミハルカ(米子S2着)、
2着エルノヴァ(HTB杯1着)、07年1着アサヒライジング
(ヴィクトリアマイル2着)、11年1着アヴェンチュラ
(漁火S1着)の4頭のみ。
それ以外の16頭は前走3着以下からの巻き返しを果たしている。
直前の調子をしっかり見極めたい。