弥生賞/チューリップ賞 過去のデーターは語る

弥生賞/チューリップ賞

<弥生賞>

過去10年のデータを参考にする。

★重賞組が中心 1~3着馬30頭を分析すると、
23頭がステップレースに重賞を走っている
内訳は朝日杯FS組が7頭(1勝)、
ラジオNIKKEI杯組4頭(3勝)、
京成杯組4頭(1勝)、共同通信杯組3頭(2勝)
きさらぎ賞組3頭(0勝)、
シンザン記念組2頭(1勝)となっている。

★優勝馬は重賞勝ち実績必要
優勝馬10頭中7頭に重賞勝ち実績がある。
また2着馬の7頭、3着馬の9頭に重賞3着以内かオープン連対実績がある。

★1番人気馬の信頼度大
1番人気馬はディープインパクト、アドマイヤムーン、
ヴィクトワールピサなど実力馬が順当勝ちし
計6勝を挙げている。2着は1回で、
他の3頭は5、8、4着に敗れている。

<チューリップ賞>

過去10年のデータを参考にする。

★ローテーション 阪神JFからの直行組では
09年ブエナビスタ、11年レーヴディソール、
13年クロフネサプライズの3頭が優勝し、
2着5回。6年連続で連対中だ。
11年は2着も直行組のライステラスでワンツー決着だった。

★人気別 1番人気は4勝、2着2回、
3着1回とまずまずだが、
ここ2年は連対していない。
逆に5番人気以下の伏兵が6連対と活躍している。

★脚質別 逃げ切りは昨年のクロフネサプライズ1頭で、
2着も09年サクラミモザの1回。傾向としては差し、
追い込みが有利
特に4角7番手以下の馬は04年スイープトウショウ(14番手)、
12年ハナズゴール(8番手)など4勝している。