エプソンC 特報

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エプソンC 特報

大穴なら

今週の日曜東京メーンは、エプソムC
(G3、芝1800メートル、15日)が行われる。
新潟大賞典で0秒3差の5着だったダノンヨーヨー(牡8、音無)が大駆けを狙う。
鞍上は予定していた三浦騎手が騎乗停止になったため田辺騎手に決まった。
音無師は「直線の長い左回りが合う。
以前は富士SやG1でも好走したのでマイルにこだわっていたが、
前走を見ても1800メートルや2000メートルは問題なさそう。
時計がかかる馬場も実績がある」と前向き。
雨で3戦3勝の戦績からも先週のような“梅雨馬場”なら台風の目になる
単走で追われた
マイネルラクリマ(牡6、上原)は、
ラスト12秒6のフィニッシュを決めた。
しまい重点とはいえ、時計のかかるウッドを考えれば上々の時計。
上原師も「先週の時点で少し重い感じがしたのでビシッとやったけど、反応は良かった」と上昇気配を認める。香港遠征帰りだが、力を出せる態勢は整った
ゴールデンナンバー(牝5、鈴木康)は大野騎手が乗り、
ウッドコースの大外を軽快に駆け抜けた。
もともと調教駆けするタイプだが、
かき込みの強いフットワークで状態の良さが伝わってくる。
鈴木康師は「併せると速くなるので単走でやった。
動きは良かったね。前走の馬体増は成長分だと思う。
ふっくらしていい感じ」。
あとは流れが向くかだ。
エプソムCに登録していたマーティンボロ(牡5、友道)が、
左後肢の飛節が腫れたため、同レースを回避することになった。
友道師は「レントゲンなどでチェックしてもらったが、
大きなダメージはないし、歩様も問題ない。
ただ、無理をすることもないので」と話した。
今後は放牧に出て、
8月10日の小倉記念(G3、芝2000メートル)を視野に調整していく予定。
ディサイファ仕上がりは万全

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重賞初制覇を狙うディサイファ(牡5、小島太)は、
坂路で55秒6-13秒9。
いったんかわしたメイショウツチヤマ(古馬オープン)に、最後は盛り返されての併入。小島良助手は「馬場がひどすぎるね。
それにツチヤマが掛かって、5馬身くらい追いかける形で脚を使ったから。
動きはいいよ」と合格点を与えた。
先週はウッドコースの併せ馬できっちり負荷をかけており、
仕上がりは申し分ない。
5戦3勝と得意の東京芝で重賞ウイナーの仲間入りだ。

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