カテゴリー別アーカイブ: 中央競馬情報

阪神大賞典 ゴールドシップ活動開始

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<阪神大賞典:1週前追い切り>

阪神大賞典(G2、芝3000メートル、23日)から
始動するゴールドシップ(牡5、須貝)が12日、
栗東Cウッドで1週前追い切りを行い、
6ハロン81秒0-12秒7でアスカクリチャン(古馬オープン)に1馬身半先着した。

先週の坂路追いに続いて手綱を取った岩田騎手は
「追ってからの反応が良かったし、コースでも乗りやすかったよ。
結果を出したい」と気合が入っていた。

レイヴン重賞Vへチャンス到来/中日新聞杯

<中日新聞杯:追い切り>

レッドレイヴン(牡4、藤沢和)が好調だ。
南ウッドでの3頭併せはエグゼビア(古馬500万)、
サトノギャラント(古馬オープン)を最後方から追走し、きっちり併入した。

馬なりでラスト12秒8の動きに
、藤沢和師も「良かったね」と振り返る。
昇級だったAJC杯は20キロ増の馬体で0秒1差の4着に踏ん張った。
「成長分もあるが、少しは太い面もあったのかな。
それでもあれだけ走っている。今度は輸送もあるし、
いい方向に出るはずだ」。重賞制覇のチャンス到来だ。

アンコイルド粘り腰に期待/中日新聞杯

<中日新聞杯:追い切り>

アンコイルド(牡5、矢作)は栗東坂路で4ハロン51秒1-13秒0。
併せたオセアニアボス(古馬オープン)に2馬身遅れた。

ただ、陣営は併走遅れを織り込み済み。渋田助手は
「調教は元から地味にしか動かない。
でも中京のタフなコースを考えれば、
ラストまでしっかり走らせることを念頭に置くべきと考えた。
最も求めているのは、終盤の粘り腰。
遅れても心配ないし、競馬に行けば走ってくれるから」と説明した。

ノーブルジュエリー千八が鍵/中山牝馬S

<中山牝馬S:追い切り>

引退レースで有終の美を飾りたいノーブルジュエリー
(牝6、池江)は坂路でゴール前に追われて
4ハロン53秒4-12秒2をマーク。長い手脚をダイナミックに回転させていた。

池江師は「コンディションはいいね。
マイルでもあれだけ掛かっていたので千八が鍵になるけど、
小牧騎手に頑張ってもらうしかないね
レースはお任せします」と、洛陽S1着の鞍上の手腕に期待。
母になる前に重賞初Vで“箔(はく)”を付ける。

クラウンロゼ前走から一変ある/中山牝馬S

<中山牝馬S:追い切り>

クラウンロゼ(牝4、天間)が好調だ。
南Dコースでの最終追い切りは単走でラスト14秒6。

セーブ気味の内容も、天間師は
「今日はサラッと」と予定通りのメニューを強調する。
休み明けの京都牝馬Sは10着に敗れたが、勝ち馬とは0秒7差。
「長距離輸送をしても体が減らなかったし、
今度は前走より明らかにいい」とたたき一変の快走を狙っている。

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中山牝馬S:展望

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<中山牝馬S:展望>

今週の中山では古馬牝馬による
中山牝馬S(G3、芝1800メートル、16日)が行われる。
昨秋の京成杯AHを制したエクセラントカーヴ(牝5、堀)が
ここから始動する。軽度の骨折休養明けだが、
仕上がりは上々。連勝の勢いは健在だ。
関西からは洛陽Sで強さを見せたノーブルジュエリーが東上する。
京都牝馬S3着の実力は侮れない。

エクセラントがトップハンデ/中山牝馬S

今週の日曜中山メーンは、中山牝馬S
(G3、芝1800メートル、16日)が行われる。

エクセラントカーヴ(牝5、堀)は、
4連勝で前走京成杯AHを制した。その後故障し、半年ぶりの一戦となる。

 橋本助手は「骨折は残念だったが
いいタイミングで休養を取れた。休み明けで1800メートルが鍵になるが、
牝馬同士のG3なら力は上」と
初めて経験する距離をポイントに挙げた。
10日に発表されたハンデは55・5キロ。
トップハンデ克服も課題となる。

ブロッサム関東圏なら/中山牝馬S

今週の日曜中山メーンは、
中山牝馬S(G3、芝1800メートル、16日)が行われる。
エバーブロッサム(牝4、堀)は昨年のオークスで
メイショウマンボの2着と好走したが、
秋はローズS14着、秋華賞12着で期待に応えられなかった。
5カ月の休養で立て直され、復権を期す。

 橋本助手は「秋の2戦は関西への長距離輸送が影響した。
フレッシュな状態で戻ってきたし、
古馬らしい格好になってきている」とコンディションの良さを強調した。
ハンデは55キロ。フラワーC2着の舞台で巻き返したい。

3・11生まれレムミラス/フィリーズR

今週の日曜阪神メーンは、
桜花賞トライアルのフィリーズレビュー
(G2、芝1400メートル、16日、3着まで優先出走権)が行われる。

 小倉の自己条件を勝ったレムミラス(高橋忠)に、
中塚助手は「元から全ての面で平均点以上あった馬ですが、
紅梅Sを使う前にトモがグンと大きくなった。
比例して競走馬らしいたくましさが出てきました」と話す。

 前走時は13時間輸送を克服。すぐに放牧に出され、
レース後の反動もない。
東日本大震災が発生した3・11生まれ。強い相手にひるまず立ち向かう。

ヴィーナス距離OK/フィリーズR

今週の日曜阪神メーンは、
桜花賞トライアルのフィリーズレビュー
(G2、芝1400メートル、16日、3着まで優先出走権)が行われる。
 リアルヴィーナス(安達)の前走エルフィンSは不向きな展開と道悪に泣き7着。

 決して距離適性や力負けではないと担当の森田助手は話す。
「超スローで前が詰まり、
本来の末脚を発揮できなかったから仕方ないです。
阪神の新馬戦を勝ったし、コースは問題ない。
中間も順調ですよ」。
水曜に新コンビを組むバルジュー騎手が感触を確かめる予定だ。

距離短縮でベルカント逆襲/フィリーズR

 今週の日曜阪神メーンは、
桜花賞トライアルのフィリーズレビュー
(G2、芝1400メートル、16日、3着まで優先出走権)が行われる。

 ベルカント(角田)が守備範囲の1400メートルで自慢のスピードを生かす。

 1週前追いで武豊騎手から
「今日はお利口さんでした」と合格点をもらい、
9日も坂路4ハロン59秒1-14秒1でスムーズな動きを見せた。
新城助手は「前走の敗因は距離でしょう。
今は精神面の成長が大きい。運動も1人で引けるし、
調教でもまっすぐ走る」と言う。
前走は牡馬相手の朝日杯FSに挑戦し10着だったが、牝馬同士なら話は別だ。

9日のレースを振り返って

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弥生賞

 <トゥザワールド=1着>川田騎手 
これまで重賞級と走っていなかったので、普通の競馬でどこまでやれるかと思って臨んだ。
流れてほしかったので、途中でつっついて前を動かし
、外を回って、手応えが良かったので行かした。ぎりぎりではあったが、
よくしのいでくれた。4連勝で皐月舞台に充実していける。
苦しいゴール前をしのいでくれたし、ますますいい状態で臨めそうです。

 <ワンアンドオンリー=2着>横山典騎手 
先は明るい。まだまだ良くなっている途中。よくこの状態で走っている。

 <アデイインザライフ=3着>戸崎騎手
 なかなか外に出せなかった。でも、こういう形(先行)で競馬できたのは収穫。

 <エアアンセム=4着>後藤騎手 
前走のように馬群に入れず外を回した。
ちょっと馬場の悪いところを気にする面もあったかな。まだ良くなる。

 <キングズオブザサン=5着>大野騎手 
だいぶ落ち着いてきたが、今日はうまくスタートが出られなかった。
最後は狭いところを伸びてくれたが。

 <アズマシャトル=6着>松山騎手 
折り合っていい感じだったが、勝負どころの反応がひと息で置かれてしまった。

 <サトノロブロイ=7着>松田騎手 
うまく先行できたが、最後は手応えがなくなった。

 <エイシンエルヴィン=8着>秋山騎手
 流れに乗せていったが、まだ力が付き切ってないからね。
自分のリズムで走らせた方が良かった。

 <アグネスドリーム=9着>内田騎手
 折り合っていい感じで進めたが、最後はいっぱいになった。少し距離が長いかも。

 <タイセイクルーズ=10着>蛯名騎手
 ゲートでバランスを崩して出遅れた。最後はじりじりと伸びてはいるが。

 <ブラックヘブン=11着>有年騎手
 芝の走りは悪くなかったが、速くなったらついていけなかった。

 <イタリアンネオ=12着>田辺騎手
 向正面で絡まれた時にハミをかんだ。それが最後に影響した。

 <ウンプテンプ=13着>村田騎手
 前半少しかんだがハミはすぐに抜けた。ただ、3角すぎで手応えがなかった。

チューリップ賞

 <ヌーヴォレコルト=2着>岩田騎手 素直で乗りやすいし、
右回りも大丈夫だった。最後までバテていないけど、相手(ハープスター)が強かった。

 <リラヴァティ=3着>松山騎手 
楽なペースだったし開幕して間もないきれいな馬場も味方した。
かわされた後も最後まで我慢していたし、権利を取れて良かった。

 <ブランネージュ=4着>藤岡康騎手
 競馬が上手で最後まで脚を使ってくれた。2、3着と差はなかったし力を付けています。

 <ウインリバティ=5着>池添騎手 
勝ち馬にあっさりかわされてしまったけど、そこからしぶとかった。

 <マラムデール=6着>バルジュー騎手 
スムーズなレースができた。少し内にもたれていたが、素直で乗りやすい馬だった。

 <レッドオーラム=7着>小牧騎手 
内枠だし好位につけていきました。普通は直線で馬群を割ってこれるんですが・・・。
距離はあった方がいいと思います。

 <ミュゼリトルガール=8着>藤岡佑騎手
 馬体は減っていましたが素質を感じました。もう少し馬体がふくらめば。

 <プリモンディアル=9着>武豊騎手
 道中はいい感じで運べましたが、直線で流れが速くなって置かれた。
いきなりこの相手はきつかった。

 <シャイニーガール=10着>幸騎手 
今日は力負けではありません。控える競馬をしましたが、他馬を気にしていました。
もまれない競馬がいいですね。

 <ビートゴーズオン=11着>和田騎手
 芝の走りは悪くなかった。内容も悪くないし、まじめに走っていました

弥生賞 大坂城S 情報

弥生賞

オッズ差ほどの実力差はなく、激戦ムードだ。
本命に推したトゥザワールドは完成度の高さが魅力。
内を突いたり、外々をまくったりと違う競馬で連勝を伸ばしてきた。
いずれもゴール前は余裕のある脚色で底を見せていない。
2週連続でラスト11秒台をマークした動きからも若駒Sより状態はさらに上向いている。
初の中山でも上手に対応できる可能性は高く、
皐月賞に弾みをつける勝利を飾る。
相手筆頭は京成杯で不利な大外枠から2着のキングズオブザサン。
坂でもうひと伸びできるワンアンドオンリーの決め手も怖い。

大坂城S

スマートレイアーが今年初戦を勝利で飾る。
昨秋、わずかキャリア5戦目でG1秋華賞に駒を進め、
メイショウマンボに0秒2差の2着に健闘。重賞初挑戦で、
距離も微妙に長い2000メートルでの好走だけに価値がある。
能力は優に重賞級の馬だ。
その分か、前走の愛知杯はハンデ55キロと見込まれ6着に敗れたが、
今回は1キロ減って54キロ。大久保龍師は「牡馬相手でも、
ここでいい競馬ができないようでは春の大きいレースうんぬんも考えられなくなる」と好戦を期す。
馬は間隔を取ってリフレッシュして先週、今週と動きは抜群。
距離、コースも申し分なく、春のG1へ好発進を決める。
○ヒストリカルはこの舞台で毎日杯を含む2勝。ハンデも手ごろで好勝負。
充実一途の▲ディサイファはベスト距離でさらに前進。

今週の気になる 騎手の 騎乗馬 情報

 

 

-今週は土、日とも中山ですね。
土曜は7頭に騎乗しますが、
このうち4頭は初騎乗なので、
3頭に絞ってコメントをお願いします。
まずは9R黄梅賞のマイネルメリエンダ。
前走は控える競馬で4着でした。巻き返せますか

柴田大 1800メートルの分、
少しハミをかんでいました。それでも、
以前ほど燃えなくなったし、落ち着きもあります。
距離はマイルの方が競馬しやすいし
少し時計のかかる馬場も良さそう。
2、3番手が理想ですが、
自分のリズムで走れれば頑張ってくれると思います。

12Rのトリニティチャーチは、
前走に続き1800メートルですが。
この距離でも頑張れますか

柴田大 中山ダートは1200メートルの次は1800メートルですから。
ちょっと微妙ですね。
ポジションを取りにいくと掛かってしまうので、
前半はだましながら乗る方がいいかもしれません。
あとは展開がハマってくれれば。

-5R新馬のギプソフィラには、
追い切りに乗ってます。
坂路で53秒4でしたが、感触は

柴田大 まだ体質が弱くて、芯が入ってない感じですが、
バランスのいい走りをするし、良さそうな馬ですね。
いきなり上位争いはどうかも、
頼りなさが消えれば走ってきますよ。【聞き手・水島晴之】

◆土曜の騎乗馬

2R プコナコナ C

3R リネンプルーフ C

5R ギプソフィラ B

7R ファンファーレ C

8R ナンヨーヤシマ C

9R マイネルメリエンダ A

12R トリニティチャーチ B

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先週は日曜のブラッドストーンSをアビリティラヴで勝つことができた。
馬はこれで3連勝。オープン馬になったし、
まだ4歳だからこれからの楽しみが大きいよ。
本物になってきたね。さあ、
今日は中山で4鞍。いいレースを見せたいと思います。

まずは11RオーシャンSのミヤジエムジェイからいこう。
3走前に準オープンで乗って以来の騎乗だ。
ここは重賞だし、
ハクサンムーンとか強い馬を相手にどれだけやれるかがポイントかな。
それでも、この馬は競馬が上手だから、
うまく立ち回っていいところを見せたい。力を出せるように頑張ります。

1Rはカリビアンロマンス。
乗ったことはないけど、前走も2番手から3着に入っているし、走りそうだね。

2Rケイツーエマーはガラリ一変に期待だ。

5Rはダークサイド。
調教には乗っていないが、
追い切りで併せた方の馬に乗って動きを見ていたよ。
印象としては、もう少し時間が必要かもしれない。
使って良くなりそうだね。(JRA騎手・柴田善臣)

◆土曜の騎乗馬

1R カリビアンロマンス A

2R ケイツーエマー C

5R ダークサイド C

11R ミヤジエムジェイ C

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ダノンシャークの阪急杯(9着)はすいませんでした。
「すごくいい」と書いていたように
手応えはあったんですが、結果を出せませんでした。
1週目の阪神の芝は大外からの差し切りがなかったように、
道中の内、外の差が大きく出ていた。土曜は、
そのあたりも織り込んで騎乗したい。

チューリップ賞のレッドオーラムは調子の良さを生かしたい。
去年の勝ちっぷりが良かったから、
牝馬路線はこの馬で大きいところに行ければいいなぁと思っていた。
前走(エルフィンS5着)での感触からも正直、
距離はもうちょっとあった方がいいでしょう。
カリカリしている割に実戦ではズブいので、
長い距離の方が競馬はしやすそうなんです。
ただ、内枠が当たったのは今の馬場を考えればラッキーといえるかも。
1頭強い馬がいますが、何とか3着以内に食い込んで権利を取りたい。

12Rマノワールは1000万に昇級してどこまでやれるかですが、
大崩れはないと思う。もともとゲートは出る馬なので、
前回の逃げ切りは想定内でした。

5Rクリノダイコクテンはどこかでチャンスが来ていい。
前回(3着)の4角では、
勝つんちゃうかと思ったほど手応えは良かったですよ。(JRA騎手

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弥生賞調教  オーシャンS調教 チューリップ賞調教

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弥生賞調教

1位 アズマシャトル 96点

 ラスト1ハロンの伸びが強烈。状態前走以上

2位 トゥザワールド 95点

 力強く滑らかな走りで楽々と先着。万全だ。

3位 ワンアンドオンリー 95点

 豪快な末脚で僚馬に先着。好気配が目立つ

オーシャンS調教

1位 ハクサンムーン 97点

 悪い馬場でもラスト12秒6。久々も万全

2位 アフォード 94点

 全体も最後も出色の時計。今の充実度なら

3位 レオンビスティー 93点

 しまい重点でも軽々と好時計。好調を維持

チューリップ賞調教

1位 プリモンディアル 95点

 見るからにキビキビとした走りで好時計

2位 マラムデール 94点

 荒れ出した坂路で53秒4-12秒5は優秀

3位 ウインリバティ 94点

 坂路でラスト12秒2とシャープな伸び

本日のJRA 情報

カレンブラックヒル4・6ダービー卿CTへ

阪急杯11着のカレンブラックヒル
(牡5、平田)は4月6日中山のダービー卿CT
(G3、芝1600メートル)に向かう。

オースミナイン4・27マイラーズCへ

 京都金杯2着のオースミナイン(牡4、松永昌)
は近日中に帰厩、池添騎手で
4月27日京都のマイラーズC(G2、芝1600メートル)を予定。

クリソライトはマーチSで復帰

 昨年のジャパンダートダービーの覇者でジャパンCダート15着のあと
休養していたクリソライト(牡4、音無)はマーチS
(G3、ダート1800メートル、30日=中山)で復帰、
鞍上はシュタルケ騎手の予定だ。

阪急杯3着レッドオーヴァル高松宮記念へ

 阪急杯3着のレッドオーヴァル(牝4、安田)は
川田騎手で高松宮記念
(G1、芝1200メートル、30日=中京)へ向かう。

<弥生賞:追い切り>

 連勝中のイタリアンネオ(牡、斎藤)は、
重馬場の美浦ウッドコースでいっぱいに追われる充実の2頭併せを消化した
時計は5ハロン68秒4-13秒2。

3馬身前方の僚馬には1馬身及ばなかったが、
斎藤師は「相手が動くし、
稽古駆けしない実戦タイプなのでこれで大丈夫。
十分に負荷がかかりましたし、満足のいく仕上がり」と、
動きそのものを評価する。初の重賞になるが、
田辺騎手は「前走は、未勝利で乗った時とは馬がまるで違っていた。
この相手にどれだけできるか楽しみ」と能力を信頼している。

今週から短期免許で騎乗するエドワード・ペドロサ騎手(39)が6日、
手続きのため栗東のJRA事務所を訪れた。
パナマ出身で95年からドイツへ拠点を移し、
07~10年には4年連続でリーディングに輝いている。

 日本での騎乗は11年の
ワールドスーパージョッキーズシリーズ以来2度目で
短期免許の取得は初めてとなる。
「日本のファンは世界でも一番熱狂的。
声援を力に変えて頑張りたい」と意気込んでいた。

弥生賞 追い切り 情報 

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<弥生賞:追い切り>

3連勝で皐月賞TRに駒を進めてきたトゥザワールド(牡、池江)は
500キロ超の馬体をフルに使った弾むようなフットワークを披露した。
馬なりのままオープン古馬バーディバーディに2馬身半差をつけ、
Cウッド6ハロン81秒6-11秒9と豪脚を見せつけた。

川田騎手も「言うことないです。先週も今週も無理するわけでなく楽に動けている感じ。
何の不安もない。ふだんはリラックスしていて、
やるべきことだけに集中している。頭がいいと思う」と絶賛していた。

阪神JF2着のハープスター(松田博)は
Cウッドで3頭併せで追われた。
アドマイヤカーリンとアドマイヤツヨシ
(ともに古馬1000万)の外めをゆったりと併走。
テンが速くなった1週前とは違って、
この日は最後まで余力を残して6ハロン89秒6-11秒9にまとめた。

ラスト13秒7でレーヴデトワールから6馬身遅れた
1週前とがらり一変。見守った松田博師も
「先週は不細工だったが今日は予定通り。
15-15からしまいを伸ばす、コレがウチの調教。
冬毛も抜けてきたし、去年の暮れよりいいんじゃないか」と満足そう。

<弥生賞:追い切り>

快速アグネスドリーム(牡、森)がレースの主導権を握る。
坂路4ハロン51秒2-12秒3の好タイムでセセリ(3歳500万)と併入。

早川助手は「この馬なりにいい状態。
今回も逃げになるでしょうけど、展開の助けが欲しい。
前回は返し馬ができないぐらいだったので落ち着きがあれば」とポイントを挙げた。

<弥生賞:追い切り>

キングズオブザサン(牡、荒川)は前走同様、
大野騎手が美浦から駆けつけて栗東坂路での追い切りを消化した。
スターマイン(古馬500万)相手に52秒8-12秒8を計時し、半馬身先着。

大野騎手は「今日はしまいを伸ばしてくれとの指示でした。
前より躍動感がある。気配は前走以上ですね」と話した。
中山2000メートルは前走の京成杯を含め2戦2連対。
相性のいい舞台で、クラシックの権利をつかみたい。

<弥生賞:追い切り>

ワンアンドオンリー(牡、橋口)は栗東坂路で最終追い切りを行った。
ダノンマックイン(古馬1000万)と併せ、2馬身先着。
僚馬をねじ伏せるような気合の乗った走りで52秒7-13秒4をマークした。

橋口師は「想定通り。体調は何も問題ない。
自信を持って送り出せる」とほおを緩めた。メンバー唯一の重賞ウイナー
勝ったラジオNIKKEI杯2歳S後も、
厩舎に滞在し調教を重ねてきた。同師は
「細手の馬だったが、肩の筋肉に厚みを増してきた」と笑みを絶やさない。
横山典騎手の手綱で重賞連勝をもくろむ。

<弥生賞:追い切り>

きさらぎ賞3着のエイシンエルヴィン(牡、中尾)は2走目の上積みで勝負する。
Cウッド6ハロン81秒8-12秒3でナリタハリケーン(古馬1600万)に半馬身先着。

中尾師は「すごく反応がいい。体も絞れたし、休み明けを使った上積みはかなり大きい。
距離が延びた方が競馬もしやすいのでは」と胸を張って送り出す。

<弥生賞:追い切り>

アズマシャトル(牡、加用)は、松山騎手を背に栗東Cウッドでウインスプラッシュ
(3歳オープン)と併せた。

1馬身先行する僚馬を楽な手応えでとらえて2馬身先着。6ハロン85秒7-11秒9。
この馬らしい切れる脚でラストは12秒台を切ってきた。
加用師は「よかったね。先週やっているから今週はしまい重点。馬の状態はいい方に向いている」と話した。

<弥生賞:追い切り>

エアアンセム(牡、伊藤正)は北Cコースで追われた。
古馬500万のエアセノーテを5馬身ほど追走。

4角で外から並びかけると、直線はずっと馬体を併せたままで気合を乗せた。
馬なりでもゴール前の脚色は迫力十分で、6ハロン82秒7-13秒5をマーク。
後藤騎手は「前走時は少しピリピリしていたが、
今日は併せにいった時にも一気にスイッチが入らず落ち着いていた。
力のある馬だし巻き返したい」と力が入っている。

<弥生賞:追い切り>

アデイインザライフ(牡、鈴木康)は美浦坂路で
540キロ台の巨体を沈め、力強い動きを披露した。
単走でしまい重点に53秒3-37秒7-24秒4-12秒1をマーク。

鈴木康師は「走るとぐっと沈んでくるね。全体的に緩いところがあったが、
ようやく自分のフォームができてきた」と目を細めた。
馬の緩さが解消されたことで、スタート後にもたもたする心配もなくなった。
「今度は好位から競馬できると思う。
関西馬が見える位置で競馬して、勝ちにいってもらいたい」と自信を示した。

<弥生賞:追い切り>

タイセイクルーズ(牡、矢作)は栗東坂路で54秒1-13秒0を計時。
単走で真っすぐ勾配を駆け上がった。

ダートでは2勝しているものの、
今回は昨年9月の未勝利(8着)以来、5戦ぶりに芝での競馬。
矢作師は「追い切りはこんなもの。
まだ芝は諦めていない。
中山の時計のかかる馬場で挑戦してみる」と前進を願った。

弥生賞/チューリップ賞 過去のデーターは語る

弥生賞/チューリップ賞

<弥生賞>

過去10年のデータを参考にする。

★重賞組が中心 1~3着馬30頭を分析すると、
23頭がステップレースに重賞を走っている
内訳は朝日杯FS組が7頭(1勝)、
ラジオNIKKEI杯組4頭(3勝)、
京成杯組4頭(1勝)、共同通信杯組3頭(2勝)
きさらぎ賞組3頭(0勝)、
シンザン記念組2頭(1勝)となっている。

★優勝馬は重賞勝ち実績必要
優勝馬10頭中7頭に重賞勝ち実績がある。
また2着馬の7頭、3着馬の9頭に重賞3着以内かオープン連対実績がある。

★1番人気馬の信頼度大
1番人気馬はディープインパクト、アドマイヤムーン、
ヴィクトワールピサなど実力馬が順当勝ちし
計6勝を挙げている。2着は1回で、
他の3頭は5、8、4着に敗れている。

<チューリップ賞>

過去10年のデータを参考にする。

★ローテーション 阪神JFからの直行組では
09年ブエナビスタ、11年レーヴディソール、
13年クロフネサプライズの3頭が優勝し、
2着5回。6年連続で連対中だ。
11年は2着も直行組のライステラスでワンツー決着だった。

★人気別 1番人気は4勝、2着2回、
3着1回とまずまずだが、
ここ2年は連対していない。
逆に5番人気以下の伏兵が6連対と活躍している。

★脚質別 逃げ切りは昨年のクロフネサプライズ1頭で、
2着も09年サクラミモザの1回。傾向としては差し、
追い込みが有利
特に4角7番手以下の馬は04年スイープトウショウ(14番手)、
12年ハナズゴール(8番手)など4勝している。

週末の気になる重賞 登録馬達の情勢

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シャイニー一発狙う/チューリップ賞

今週の土曜阪神メーンは、
桜花賞トライアルのチューリップ賞
(G3、芝1600メートル、8日、3着まで優先出走権)が行われる。

シャイニーガール(湯窪)はエルフィンSを8番人気で制した。

デビュー3戦目までは差す競馬で「前走はまさか逃げるとは思っていませんでした
ジョッキー(秋山)の好判断じゃないかな。どんな競馬でも出来るようになったし
賞金を加算出来たのは大きいですね」と湯窪師。本番の桜花賞に向けて、
ここも一発を狙っていた。

マラムデール重賞V狙う/チューリップ賞

今週の土曜阪神メーンは、
桜花賞トライアルのチューリップ賞
(G3、芝1600メートル、8日、3着まで優先出走権)が行われる。

フサイチエアデールの娘マラムデール(松田国)が重賞制覇を狙っている。

前走エルフィンSは4着に敗れたが、重馬場が影響した。
「体の小さい牝馬なので、ああいう馬場状態は向いていませんでした。
馬場が良かった時はオープン特別でも、そこそこのところまで来ていますからね。
期待しています」と
松田国師。何とか3着以内をゲットし、母のように桜花賞舞台に立たせたい。

ハクサンG1に王手かける/オーシャンS

8日中山メーンのオーシャンS(G3、芝1200メートル)は
1着馬に高松宮記念の優先出走権が与えられる。

実績最上位のハクサンムーン(牡5、西園)が始動する。
昨年の高松宮記念3着、スプリンターズS2着の実績はG3では一枚上。

ロードカナロアが去った今年はスプリント界の頂点を狙うチャンスだろう。
約5カ月ぶりの実戦に西園師は「先週の坂路でラスト11秒8が出ているように攻めは動く。
夏場がいいタイプなので少し体は寂しいけど、明日(5日)しっかりやれば仕上がると思う」。
一気の逃げ切りでG1タイトルに王手をかけたい。

千二初挑戦のリアル仕上がり/オーシャンS

今週の土曜中山メーンは、
オーシャンS(G3、芝1200メートル、
8日、1着馬に高松宮記念優先出走権)が行われる。

注目は初めてのスプリント戦に挑むリアルインパクト(牡6、堀)。
前走の阪神Cでは3歳春の安田記念以来となる3勝目を逃げきりで挙げた。
その後は放牧を挟んで、ここへ向けて仕上がりは順調だ。
橋本助手は「1400メートルで逃げているので
1200メートルの流れで苦労することはないと思う。
使ってみたかった距離なので楽しみです」と話す。
07年覇者アイルラヴァゲインとの兄弟制覇がかかる。

3月4日 JRA中央競馬情報

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レースを振り返って/中山記念

 

 <ジャスタウェイ=1着>横山典騎手

 やっぱりすごいですよ。

本当にすごい馬。直線で狭いところに入ったが、馬が強いから平気で出てこられた。

 

 <アルキメデス=2着>岩田騎手 

スペースがなかったけど、よくこじあけてくれた。

道中いいポジションでレースできたのが良かった。

 

 <ロゴタイプ=3着>C・デムーロ騎手 

休み明けでテンションが高めだったし、

こういう馬場も得意じゃない。体にも余裕があったし

、使って良くなると思う。

 

 <マイネルラクリマ=4着>柴田大騎手 

本来はたたいて良くなるタイプで

、この相手によく頑張った。こういう馬場は得意。

 

 <ヴェルデグリーン=5着>田辺騎手 

こういう馬場の経験が少ないし

、内枠も厳しかった。

 

 <サダムパテック=7着>田中勝騎手 

もうちょっと前めにスッとつけられればよかったけど。

 

 <ダイワマッジョーレ=8着>蛯名騎手 

もう少し乾いた馬場が良かった。最後は余力がなかった。

 

 <ユールシンギング=9着>北村宏騎手 

3、4角でいったん最後方に下がったけどそこから盛り返しているし、次につながる。

 

 <エアソミュール=10着>戸崎騎手 

1、2角で他馬に来られてハミをかんでしまった。

 

 <ダークシャドウ=11着>内田騎手 

スタートが出なくて位置取りが悪くなった。この馬のリズムで走れなかった。

 

 <ダイワファルコン=12着>川須騎手

 全体的に気負っていた。

 

 <ナカヤマナイト=13着>柴田善騎手 

全然動けなかった。馬場が悪すぎたね。

 

 <カレンミロティック=14着>池添騎手 

スローで先行してきた馬。どんどん前に入られ、

位置取りが後ろになってしまった。

 

 <アユサン=15着>丸山騎手 

 

休みが長かったし、今日は仕方ない。

 

 

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レースを振り返って/阪急杯

 

<コパノリチャード=1着>

浜中騎手 開幕週で1番枠と絶好の条件だったので、

丁寧に出すことを心がけた。直線でも最後まで力強く走ってくれたし、

捕まらないだろうなと思っていました。

 

<サンカルロ=2着>吉田豊騎手 

進路がないかと思ったところで内が開いてくれました。

まだ太いかなと思っていたんですが、やっぱり阪神は走りますね。

 

 <レッドオーヴァル=3着>川田騎手 

前回乗せてもらった時より馬が良くなっていました。

下が緩いよりパンパンの馬場の方がいいと思います。

 

 <ガルボ=4着>石橋騎手 

勝ちを意識した分、最後で差された感じ。

 

 <エピセアローム=5着>

松山騎手 ある程度いい位置で行けたし、最後まで踏ん張ってくれた。

 

 <ラトルスネーク=6着>

バルジュー騎手 出遅れてしまった。

スタート以外は完璧に走ってくれた。

 

 <プリムラブルガリス=7着>四位騎手

 久々の分、内へもたれるところがあった。素質のある馬。

 

 <マヤノリュウジン=8着>丸田騎手

 間があいている分だけ伸び切れなかった。次はいいと思う。

 

 <ダノンシャーク=9着>小牧騎手 

初めて乗ったのでわからない部分もあるけど・・・。

位置取りも良かったし、いいレースができたと思うが・・・。

 

 <サンレイレーザー=10着>和田騎手 

ためが利かない分、ひと息で走ってしまった。

 

 <カレンブラックヒル=11着>秋山騎手

 ちょっと前進したかな。去年より雰囲気が良くなっていた。

 

 <バーバラ=12着>

武幸騎手 

一番いい位置をとれたけどね。

千四と坂かな。

 

 <パドトロワ=15着>後藤騎手 

追走が苦しかったし、かわされてからはいつやめるかうかがっているような感じで・・・。