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天皇賞情報

記者からの情報が入ってきました

エポレットあるぞ大物食い/天皇賞

 今週の日曜京都メーンは、
天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日)が行われる。

 まだ上積みがある。タニノエポレット(牡7、村山)が大物食いを狙う。

 前走の大阪-ハンブルクCも最後はきっちりと2着馬をとらえた。
今年は2勝、3着1回。7歳を迎え、メンタルの起伏が少なくなったことで安定感が増してきた。
柴田助手は「今は普段から気持ちが乗ってきた。今回も力は出せると思う」と気負いはない。長丁場得意のダンスインザダーク産駒だけに、大穴をあけても不思議はない。

ヒット距離にめど/天皇賞

 今週の日曜京都メーンは、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日)が行われる。

 ヒットザターゲット(牡6、加藤敬)は経験を糧にする。
前走の阪神大賞典で初めて3000メートルの競馬に挑戦。

 清生助手は「前回で距離がもつのは分かった」と5着入着をプラスにとらえる。
その前走は左前脚の落鉄がありながらも、メンバー上位の末脚で追い込んできた。
「薄い影のような存在で一発を狙いたい」。単勝万馬券を演じた京都大賞典の再現を狙う。

バリアシオン鞍上29日にも決定/天皇賞

 今週の日曜京都メーンは、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日)が行われる。

 日経賞を快勝したウインバリアシオン(牡6、松永昌)は27日に坂路を4ハロン58秒5で上がった。
「息を整える程度。馬もレースが近づいてきたのが分かった感じ」と中山助手。

 岩田騎手が騎乗停止処分となり、鞍上が白紙になったことについては「ヤスが乗れなくなったのは残念。
馬の状態はいいので、何とか不遇を乗り越えてくれないかな」と話した。騎手は29日にも決まる見込み。

ノブレス「前々なら」/天皇賞

 今週の日曜京都メーンは、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日)が行われる。

 流れに乗ったときのサトノノブレス(牡4、池江)は侮れない。

 4着だった阪神大賞典は出遅れて後手に回り、中団後方からの競馬。
早めに動かざるを得ない状況に陥り、力を出し切れたとは言えない内容だった
。昨年の菊花賞はエピファネイアの2着。田重田助手は「前々につけられれば。
相手は強いけど、出来としては力の出せる状態」と素質上位を強調した。

フライト前走敗因は精神面/天皇賞

 今週の日曜京都メーンは、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日)が行われる。

 アドマイヤフライト(牡5、橋田)は全休日の月曜、気持ち良さそうに洗い場で水浴び。

 日経新春杯2着後の前走日経賞は、まさかの12着大敗。張り詰めすぎた精神状態で競馬に臨んだことで、
道中は掛かって体力を浪費した。川島助手は「前走は精神的なバランスが崩れていた。
今はそれが戻って調教を積むことができているので前回みたいにはならない」と巻き返しを誓った。