タグ別アーカイブ: 青葉賞

JRA中央競馬情報 和田騎手

和田騎手レジェンド3連勝狙う/天王山S

 京都で全12鞍に騎乗する。
11Rダノンレジェンドは「まだ危うさはあるけど絶対的能力からすればオープンでも。
外からスムーズな競馬ができれば」と3連勝を狙う。
10Rサフランディライトは「条件はいい。流れに乗れたら」と前々での競馬をイメージ。
8Rゴーイングパワーは「この前はいい競馬だった。
状態を保っていれば」と引き続き期待。
6Rフェリーチェレガロは
「気性のややこしいところがあるけど、それは分かったし、力はあるので」。

 ◆土曜の騎乗馬(京都)

1R ティーエスハーツ A

2R グランドリビエール C

3R ショウナンバレッタ C

4R テイエムスラッガー C

5R トリックデック B

6R フェリーチェレガロ A

7R マイネノンノ C

8R ゴーイングパワー A

9R ダンツキャッチ C

10R サフランディライト A

11R ダノンレジェンド B

12R ハギノタイクーン C

酒井騎手バイオ今度こそ/京都4R

 今週はバラエティーに富んだ8頭に騎乗する。
まず楽しみなのが京都4Rハイベストバイオ。
惜しい2着が続いているが「前々走は渋った馬場がハマッたのかと思ったけど、
前走も結果を出しましたね。
切れ味はないけどスタミナはある方なので、前々で競馬させたい」。
続く5Rハニードントも「2走前の3着は減量効果かと思う部分もあったけど、
それだけじゃなかった。ここもスムーズなら」と前向きだ。
6Rサンレイフローラは「最近は落ち着きが出てきましたね。
ポジションを気にせず、この馬のペースで走れれば」。

 ◆土曜の騎乗馬(京都)

1R ロックショー C

2R リノリオ B

3R ヴィカバンブー C

4R ハイベストバイオ A

5R ハニードント A

6R サンレイフローラ B

8R ジャマイカジョー C

12R エーシンヘディング B

川田騎手タフガイ巻き返せる/あやめ賞

 京都9Rトウキョウタフガイは巻き返し必至だ。
「前走(9着)は乗っていないけど、長いかなと思いました。
走り慣れた1800メートルですので」と楽しみ。
10Rスミデロキャニオンは休み明けの前走を快勝。
「非常にいい内容でした。クラスが上がっても崩れることはないと思います」。
3Rアドマイヤウイングは「毎回頑張って走ってくれています」。
4Rロコモーションは初出走。「先週より今週の方が動きが良くなった。
ただ既走馬相手で」と慎重。12Rエイコーンパスは
「この子なりに安定して走っています」。

 ◆土曜の騎乗馬(京都)

2R ギャラクシーエクス A

3R アドマイヤウイング A

4R ロコモーション B

7R ピュアソウル C

9R トウキョウタフガイ B

10R スミデロキャニオン B

11R ハーロンベイ A

12R エイコーンパス A

 

JRA中央競馬情報 テレビ東京杯青葉記念、天皇賞、2014

天皇賞 調教採点

1位 ゴールドシップ 97点

走る気満々に登坂。パワフルなフットワーク

2位 ウインバリアシオン 96点

余裕の走りで好時計。フットワークも軽快

3位 キズナ 96点

重いCウッド11秒7。見た目以上に速い

青葉賞調教採点

1位 ショウナンラグーン 96点

ウッドで長めから追われ、パートナーに1馬身先着。気合乗りいい

2位 ラングレー 95点

坂路で3歳オープンに3馬身先着。重馬場を苦にしない力強いフットワーク

3位 ウインマーレライ 95点

毎日杯Vのマイネルフロストを追走し、きっちり併入。気配の良さ目立つ

 

テレビ東京杯 青葉賞(2014) 追い切り情報

<青葉賞:追い切り>

ワールドインパクト(牡、友道)は
初コンビとなるシュタルケ騎手を背に坂路で最終追い。
馬場が重く4ハロン54秒6-13秒4と少し時計を要したが、
併せたヴィルシーナ(古馬オープン)に半馬身先着した。

鞍上は「乗りやすくてパワフル。手前を替えることもわかっている」と合格点。
自身は先週のマイラーズCでJRA重賞初勝利を挙げたが
「日本に来ていろんな馬に乗ったが、
その中でもワールドインパクトは5本の指に入る馬。
将来的にも楽しみ」と2週連続へ力が入っていた。

鞍上も絶賛ラングレー3馬身先着/青葉賞

<青葉賞:追い切り>

ラングレー(牡、矢作)の最終追い切りは前走時と同様に、
美浦から北村宏騎手が駆けつけて坂路。
重い馬場をものともせず4ハロン53秒5-12秒5で併せた
タイセイクルーズ(3歳オープン)に3馬身の先着を果たした。

鞍上は「いい動きでした。前走の時より素軽く感じましたし、
調子は良さそう。馬場の重さも感じませんでした」と
乗り味の良さに手応え十分。
2勝を挙げる東京で出走権をつかみたい。

ゴールドアクター集中力切らさず/青葉賞

<青葉賞:追い切り>

ゴールドアクター(牡、中川)が好調だ。
南ウッドでゲンパチスカイ(3歳未勝利)を追走併入。
重い馬場でも最後まで集中力を切らさず、13秒5でフィニッシュした。

「動きは良くなっている。距離も2200メートルより
2400メートルの方がいいからね」と中川師。
500万での連続2着は強敵相手。力はここでも通用する。

JRA中央競馬情報 天皇賞、青葉賞情報

記者から情報が

 

<天皇賞・春>

過去10年のデータを参考にする

★波乱 1番人気が連に絡んだのは06年ディープインパクトが1着となったのみ。【1・0・1・8】と苦戦をしいられている。04年イングランディーレ(10番人気)、05年スズカマンボ(13番人気)、09年マイネルキッツ(12番人気)、12年ビートブラック(14番人気)と2桁人気が4勝。とにかく荒れるG1だ。

★前走 主なステップは3つ。最多の7連対を果たしているのが日経賞(2勝2着5回)、次いで5連対の大阪杯(2勝2着3回)、阪神大賞典が3連対(3勝)でこれに続く。

★世代 4歳馬が5勝2着3回の8連対で首位。5歳馬も3勝2着3回の6連対と差はない。6歳馬は2勝2着2回の4連対。7歳以上の優勝はない。

<青葉賞>

過去10年のデータを参考にする。

★波乱含み 1番人気は5勝しているが、2着はない。5割の連対率では信頼度はひと息か? 6番人気以下の伏兵が8連対と好走しており、人気薄の激走に注意したい。

★オープン経験 昨年こそ前走500万組がワンツーを決めたが、連対馬20頭中13頭が重賞かオープン特別からの参戦。着順にはこだわらなくていいが、ハイレベルのメンバーでもまれた経験は重視したい。

★順調さ重視 連対馬20頭すべてが2月以降に競馬を使っていた。昨年は前年11月以来のレッドレイヴンが1番人気に支持されながら、11着に惨敗している。休み明けは割り引き。順調に使われてきた馬を上位としたい。

★東西比較 関東11連対、関西9連対とほぼ互角だが、関西優位の流れを考えれば、関東馬の健闘が目立つレースだ。