タグ別アーカイブ: G1

JRA中央競馬情報 天皇賞、青葉賞情報

記者から情報が

 

<天皇賞・春>

過去10年のデータを参考にする

★波乱 1番人気が連に絡んだのは06年ディープインパクトが1着となったのみ。【1・0・1・8】と苦戦をしいられている。04年イングランディーレ(10番人気)、05年スズカマンボ(13番人気)、09年マイネルキッツ(12番人気)、12年ビートブラック(14番人気)と2桁人気が4勝。とにかく荒れるG1だ。

★前走 主なステップは3つ。最多の7連対を果たしているのが日経賞(2勝2着5回)、次いで5連対の大阪杯(2勝2着3回)、阪神大賞典が3連対(3勝)でこれに続く。

★世代 4歳馬が5勝2着3回の8連対で首位。5歳馬も3勝2着3回の6連対と差はない。6歳馬は2勝2着2回の4連対。7歳以上の優勝はない。

<青葉賞>

過去10年のデータを参考にする。

★波乱含み 1番人気は5勝しているが、2着はない。5割の連対率では信頼度はひと息か? 6番人気以下の伏兵が8連対と好走しており、人気薄の激走に注意したい。

★オープン経験 昨年こそ前走500万組がワンツーを決めたが、連対馬20頭中13頭が重賞かオープン特別からの参戦。着順にはこだわらなくていいが、ハイレベルのメンバーでもまれた経験は重視したい。

★順調さ重視 連対馬20頭すべてが2月以降に競馬を使っていた。昨年は前年11月以来のレッドレイヴンが1番人気に支持されながら、11着に惨敗している。休み明けは割り引き。順調に使われてきた馬を上位としたい。

★東西比較 関東11連対、関西9連対とほぼ互角だが、関西優位の流れを考えれば、関東馬の健闘が目立つレースだ。